法令関係

キャッチオール規制に関する解説・事例集2026 (書籍整理番号A04)

発行元
一般財団法人安全保障貿易情報センター
発行年月
2026年6月
販売価格
賛助会員 2,200円 (税抜 2,000円)
一般/大学会員 4,400円 (税抜 4,000円)
本体重量
245g


本書は「キャッチオール規制に関する解説・事例集(第7版)」で2024年3月発行(第6版)の改訂版です。今回の改訂ポイントは、通常兵器キャッチオール規制の大幅見直し等、2025年10月に施行された政省令等改正の内容を盛り込み作成したものです。

◆ 内容 (目次)

キャッチオール規制(16項)
(参考)国際的な輸出管理の枠組み
本書で使用する略語について
1. 法律の略語
2. 政令の略語
3. 省令、告示の略語
4. 通達、お知らせの略語
5. その他の大量破壊兵器キャッチオール規制に係る略語
6. その他の通常兵器キャッチオール規制に係る略語
本書で良く使う用語とその意味について

第1章 キャッチオール規制の基本的な枠組み
1.規制対象貨物・技術
2.規制対象地域
3.規制要件
3-1.大量破壊兵器キャッチオール規制の規制要件
3-2.通常兵器キャッチオール規制の規制要件
4.経済産業省への報告(核兵器等開発等の疑いを知った場合の取扱い)
5.包括許可と特例について
5-1.包括許可について
5-2.許可不要の特例について

大量破壊兵器キャッチオール規制編

第2章 大量破壊兵器キャッチオール規制の導入の背景

第3章 大量破壊兵器キャッチオール規制のQ&A事例集
1.大量破壊兵器キャッチオール規制の枠組み
1-1.規制対象貨物
1-2.その他
2.規制対象地域
3.規制要件
3-1.客観要件一般
3-2.需要者要件
3-3.用途要件
3-4.インフォーム要件
4.役務の解釈
5.核兵器等開発等の疑いを知った場合の取扱い

通常兵器キャッチオール規制編

第4章 通常兵器キャッチオール規制の導入の背景

第5章 通常兵器キャッチオール規制のQ&A事例集
1.通常兵器キャッチオール規制の枠組み
1-1.規制対象貨物
1-2.みなし輸出管理
1-3.その他
2.規制対象地域
3.規制要件
3-1.客観要件一般
3-2.需要者要件
3-3.用途要件
3-4.インフォーム要件
4.役務の解釈
5.通常兵器開発等の疑いを知った場合の取扱い

許可申請編

第6章 許可申請のQ&A事例集