自主輸出管理

2008年版 安全保障貿易管理の話
(書籍整理番号F01-01)

「2008年版 安全保障貿易管理の話」(書籍整理番号D-1)
発 行 元
財団法人安全保障貿易情報センター
発売日
平成20年3月
販売価格
賛助会員/大学会員 1,050円(消費税込)
一 般 2,050円(消費税込)


<特徴>
輸出管理の入門書として、「なぜ安全保障貿易が必要なのか?」から企業の安全保障貿易管理マインドの醸成にいたるまでを分かりやすく解説しています。

―初版(2002年発刊)では当時の諸情勢を踏まえて、短時間で輸出管理を理解していただくために要点をまとめたものでした。それから5年近くが経過し、国際的な大量破壊兵器拡散への危機感の高まり、米国や我が国での輸出管理の制度見直しなど内外の状況にいろいろと動きがありました ので、それらも盛り込んで全面的に改訂致しました―
2008年版安全保障貿易管理の周辺』及び『安全保障貿易管理の情報分析』とともに、併せてお読みいただければと思います―

<対象>
経営幹部、短時間で輸出管理を勉強したい人向け
*新人教育や社内教育にもご活用下さい。

<目次>

  1. 序章 今、なぜ安全保障貿易管理なのか?
  2. 第一章 安全保障貿易管理と外為法 
  3. 第二章 輸出管理法令とその運用 
  4. 第三章 コンプライアンスの必要性 
  5. 第四章 最近の制度改正の動向
    1. (1)キャッチオール規制について
    2. (2)技術提供の規制について
    3. ●「居住者」から「非居住者」への技術提供を規制
    4. ●日本国内や海外での移転、電子的移転も規制対象
    5. ●産構審WGによる制度改正の方向性
    6. ●技術提供を巡る関連した動き−対内直接投資規制、スパイ防止法?
  6. 第五章 安全保障貿易管理マインドの醸成に向けて