輸出管理品目ガイダンス

輸出管理品目ガイダンス<生物兵器製造関連資機材>第8版 2016年(平成28年)1月
(書籍整理番号C08)  在庫終了のため販売中止 再販未定

発行元
一般財団法人安全保障貿易情報センター
発行年月
平成28年1月
販売価格
賛助会員 3300円(消費税込)
一般 /大学会員  6600円(消費税込)


本書は、「輸出管理品目ガイダンス<生物兵器製造関連資機材>」(第7版、平成26年12月発行)の改訂第8版です。
本ガイダンスの対象とする貨物は、輸出貿易管理令別表第1の3の2項(2)貨物等省令第2条の2第2項で経済産業省が定める仕様のものである。今回の主な改訂ポイントは、以下のとおりです。

  • 平成27年10月の政省令等改正に対応し見直した。
  • オーストラリアグループ(AG)規制リスト改正に対応し見直した。
  • 生物兵器関連製造装置および生物兵器関連生物系材料の政省令等改正経緯表について、継続して
  • 巻末に参考資料として掲載した。
  • その他所要の見直し、改善を行った。

目次
はじめに
法令の理解のために
単位の接頭語
本書の政省令等の表記について

第1章 品目別規制内容の解説
第1章の見方
1  軍用の細菌製剤の開発、製造若しくは散布に用いられる装置
1.1 物理的封じ込めに用いられる装置
1.2 発酵槽又はその部分品
1.3 遠心分離機
1.4 クロスフローろ過用の装置
1.4.2クロスフローろ過用の装置用の部分品
1.5 凍結乾燥器
1.5.2 噴霧乾燥機
1.6 物理的封じ込め施設において用いられる防護のための装置
1.7 粒子状物質の吸入の試験用の装置
1.8 噴霧器若しくは煙霧機又はこれらの部分品

第2章 役務取引規制内容の解説
2.1 外国為替令別表の3の2の項(2)、省令第15条の3

第3章 Q&A事例集
3.1 「物理的封じ込め装置」関連
3.2 「発酵槽」関連
3.3 「遠心分離機」関連
3.4 「クロスフローろ過用の装置」関連
3.5 「噴霧器、煙霧機」関連
3.6 「毒素」関連

第4章 参考資料:生物系材料の解説
4  軍用の細菌製剤の原料として用いられる生物、毒素若しくはそのサブユニット又は遺伝子
4.1 ウイルス
4.2 細菌
4.3 毒素
4.4 毒素のサブユニット
4.5 細菌又は菌類
4.6 病原性を発現させるもの又は遺伝子
4.7 遺伝子を改変した生物

添付資料1 生物兵器製造装置関連資機材政省令等改正経緯
添付資料2 生物兵器関連資機材(生物剤)政省令改正経緯
添付資料3 生物化学兵器関連役務取引規制政省令等改正経緯