法令関係

キャッチオール規制に関する解説・事例集2014
(書籍整理番号A04)

書籍画像
発行元
一般財団法人安全保障貿易情報センター
発行年月
平成26年3月
販売価格
賛助会員  1650円(消費税込)
一般 /大学会員  3300円(消費税込)


本書は、大量破壊兵器キャッチオール規制に関する解説・事例集として発行していた2010年版「キャッチオール規制に関する解説・事例集」について見直しを行い、2013年10月15日までに施行された政省令改正の内容を盛り込み作成したものです。 通常兵器キャッチオール規制の強化と通達統合化を反映した改訂版です。

◆ 内容 (目次)

キャッチオール規制(16項)
(参考)国際的な輸出管理の枠組み
本書で使用する略語について
1. 法律の略語
2. 政令の略語
3. 省令、告示の略語
4. 通達、お知らせの略語
5. その他の大量破壊兵器キャッチオール規制に係る略語
6. その他の通常兵器キャッチオール規制に係る略語
   本書で良く使う用語とその意味について

第1章 キャッチオール規制の基本的な枠組み
1.規制対象貨物・技術
2.規制対象地域
3.規制要件
3−1.大量破壊兵器キャッチオール規制の規制要件
3−2.通常兵器キャッチオール規制の規制要件
4.経済産業省への報告(Know要件)
5.リスト規制とキャッチオール規制について
5−1.包括許可について
5−2.許可不要の特例について

大量破壊兵器キャッチオール規制編

第2章 大量破壊兵器キャッチオール規制の導入の背景

第3章 大量破壊兵器キャッチオール規制のQ&A事例集
1.大量破壊兵器キャッチオール規制の枠組み
1−1.規制対象貨物
1−2.その他
2.規制対象地域
3.規制要件
3−1.客観要件一般
3−2.需要者要件
3−3.用途要件
3−4.インフォーム要件
4.役務の解釈
5.Know要件

通常兵器キャッチオール規制編

第4章 通常兵器キャッチオール規制の導入の背景

第5章 通常兵器キャッチオール規制のQ&A事例集
1.通常兵器キャッチオール規制の枠組み
1−1.規制対象貨物
1−2.その他
2.規制対象地域
3.規制要件
3−1.客観要件一般
3−2.需要者要件
3−3.用途要件
3−4.インフォーム要件
4.役務の解釈
5.Know要件
許可申請編

第6章 許可申請のQ&A事例集