自主輸出管理

対中国輸出管理−軍民融合の進展とリスク評価−2018年版 (書籍整理番号F26)

発 行 元
株式会社 産政総合研究機構
委託販売先
一般財団法人安全保障貿易情報センター
発売日
平成30年3月  
販売価格
賛助会員  7,560円 (消費税込)
一般/大学会員 15,120円 (消費税込)
※JMC会員は一般価格となります。

 

 


本書は、中国における軍民融合の進展と民間企業・大学等の軍需参入増加という現状を踏まえながら、対中国取引に伴う軍事転用・拡散リスク、軍民融合の進展と対中取引リスクの関係、中国の軍事力と軍近代化の動向、中国が獲得を狙うデュアルユース技術、軍事四証と軍事転用リスク、中国の軍需産業、対中国輸出のリスク評価について包括的に解説したものです。

本書のポイントは以下の通りです。

  • 貨物・技術の対中輸出に伴う軍事転用・拡散リスクについて具体的事例をもとに解説。
  • 中国の対外直接投資にかかる軍事転用・拡散リスクを解説。
  • 2016年から2017年に報道された違反事例を基に中国の違法調達活動の特徴を解説。
  • 産学官における軍民融合分野での協力強化など中国における軍民融合の進展と対中取引リスクを解説。
  • 中国の軍事力と軍近代化の動向を踏まえながら中国が獲得を狙う技術(対中国輸出における要注意技術)について解説。
  • 中国の要注意顧客(需要者)を識別する際の指標となる軍事四証(軍工四証)などの資格認証制度について解説。
  • 中国の要注意顧客(需要者)を数多く抱える中国軍需企業集団の構造について解説。
  • 顧客(需要者)のリスク調査・評価フロー、軍事転用・拡散リスクに関する情報収集方法、収集した情報に基づくリスク評価方法について解説。

本書が、対中国輸出管理業務などに携わる方々のご参考になれば幸いです。

<目次>
 目次(PDF)