自主輸出管理

図説:軍事転用可能な民生品 -大量破壊兵器関連品目編- (書籍整理番号F14-01) 

発 行 元
財団法人安全保障貿易情報センター
発売日
平成22年3月  
販売価格
賛助会員  2000円(消費税込)
一般 /大学会員  2500円(消費税込)

 


○ 特色 

 本書は、核兵器、ミサイル、生物・化学兵器の製造・開発等に転用される恐れのある 品目を写真・図を用いて解説した図説集で、輸出管理支援ツール整備の一環として作成されたものです。
  輸出管理業務の経験が少ない方や規制品目がどのような姿形をしたものかなどの知見をお持ちで無い方等を対象に、規制される品目の全体像とそれらの規制理由を把握して頂くことを目的として作成しました。初心者向けに作成したものですので、専門知識を有する方あるいは輸出規制品目の詳細な仕様等をお知りになりたい方は、当センターが発行する「輸出管理品目ガイダンス」「輸出管理のためのよくわかる核兵器の基礎知識」「輸出管理のためのよくわかるMTCRの基礎知識」 等を合わせてお読み頂くことをお勧めいたします。


 内容 (サンプル)
第1章 核兵器の製造・開発等に転用される恐れのある品目
  1.工業設備
   (10)振動試験システム、装置又はその部分品(PDF)
  6.核起爆装置部品
   (3)スイッチングデバイス(PDF)

第2章 ミサイルの製造・開発等に転用される恐れのある品目
  3.推進機関の装置及び部品
   (9)ターボプロップエンジン(PDF)

第3章 生物・化学兵器の製造・開発等に転用される恐れのある品目
  1.化学製造施設・設備・関連技術・ソフトウエア
   (3)熱交換器又は凝縮器(PDF)

 内容 (目次)
  目次表示(PDF)