自主輸出管理

モデルCPガイダンス 2019年1月 
(書籍整理番号F04) 

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発 行 元
一般財団法人安全保障貿易情報センター
発売日
2019年1月
販売価格
賛助会員 1,650円(消費税込)
一般 /大学会員  3,300円(消費税込)


本書は、2013年6月発行の改訂版です。
今般、昨今の管理形態のバリエーション増加に対応したCPの紹介と、分かり易い解説を主眼とした見直しを行いました。一つは、輸出管理の専任組織や専任者がいない場合に、最高意思決定機関としての委員会組織を設置する管理体制の解説と、2つ目はグループCPという、グループ企業が一体となって輸出管理業務を行うといった、グループ企業向けCPの解説です。その他にも、用途・需要者確認の解説を大幅に見直し、リスト規制貨物等とキャッチオール規制貨物等の確認内容の違いについて、論点を明確にした解説を行い、一部例示資料及び外為法等法令改正に基づく解説や参考資料の見直しを行いました。
特徴は、
 ・ 改正外為法及び輸出者等遵守基準に対応している。
 ・ 企業の内部規程の体裁をとっている。
 ・ 企業の組織、業態等により、CPの標準形を6種類準備している。
 ・ 仲介取引を行う企業向けに仲介取引対応版を準備している。
 ・ グループ企業が一体となって輸出管理業務を行う場合のCP標準形と解説を準備している。

本書は、これらモデルCPの各パターンを掲載するとともに、各項目についてのわかりやすいガイダンスとなるよう解説を記述し、参考になる添付資料を加えたものです。

 

●目次(抜粋)
1.「モデルCP」作成の基本方針
2.「モデルCP」の逐条解説
 第 1章 総則
 第 2章 基本方針
 第 3章 組織
 第 4章 手続
 第 5章 出荷管理
 第 6章 監査
 第 7章 教育
 第 8章 文書管理
 第 9章 子会社及び関連会社等の指導
 第10章 報告
 第11章 罰則
3.「モデルCP」のパターン
4.グループ企業向けのモデルCPについて
5.「グループモデルCP」の逐条解説
6.グループ企業向けモデルCP

添付資料
1. 例示資料
2. CP届出等様式
3.参考資料