輸出管理品目ガイダンス

輸出管理品目ガイダンス<役務取引>第15版 2016年(平成28年)7月 
(書籍整理番号C05) 

『輸出管理品目ガイダンス<役務取引>2008』
発行元
一般財団法人安全保障貿易情報センター
発行年月
平成28年7月
販売価格
賛助会員 3,300円(消費税込)
一般 /大学会員  6,600円(消費税込)


本書は、2015年(平成27年)5月に出版されました輸出管理品目ガイダンス「役務取引」第14版を2015年(平成27年)10月までの政省令等の改正内容を盛り込んで改訂したものです。
また、今年度は、読者の皆様にとって判りやすい書きぶり、充実した説明となるような見直しだけでなく、輸出者にとって有益と思われる「役務提供管理の実例」や「ネットワークを利用したサービス」に関する事例について、新たに解説を加えることと致しました。

○ (目次抜粋)
T わが国の安全保障輸出管理制度
1.はじめに
2.国際的な輸出管理の枠組み
3.わが国の法制度と規制体系
4.役務取引の規定

U キャッチオール規制に係る解説
1.技術のキャッチオール規制とは

V 役務取引の留意点
1.引き合い、契約段階における注意事項
2.許可取得時期及び一般包括許可の使用
3.提供段階における注意事項
4.実務上の管理手法

W ネットワークによる技術提供のガイドライン
1.ネットワークを介しての技術提供手段
2.外為法での規制
3.ネットワークを介した技術提供の留意点
4.役務取引許可なしで提供できる規制技術情報
5.ネットワークを利用したサービスにおける規制について

V 役務取引の具体例(Q&A)
1.役務取引の定義等
2.設計、製造、使用の定義等
3.公知の技術
4.必要最小限の使用技術
5.プログラム
6.ネットワークによる技術提供
7.その他

参考1:平成21年以降の主な役務取引関連法令改正(除:リスト規制)の変遷
参考2:関連法令抜粋