研修用DVD

(整理番号008)
海外法制度シリーズ<米国再輸出規制(EAR)>2016年度版 (2017年2月開催分) 

発行元::一般財団法人安全保障貿易情報センター  発行年月:平成29年3月
販売価格: 賛助会員:16,200円(税込) 一般・大学(大学会員を含む):27,000円(税込)

御試聴はこちら(冒頭5分)
  第1時限 米国再輸出規制の基礎
  第2時限 再輸出管理の実務−規制品目リストの使い方/許可例外・許可要否等−     
  第3時限 暗号規制の改正及び再輸出規制のケース・スタディ 

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本研修会は、米国再輸出規制の基礎、から中級までの内容を一日で学んでいただくコースです。
米国法に詳しい3人の講師がEARの基礎、再輸出規制への業態別取組、規制品目の判定方法、許可要否の判断、再輸出規制のケーススタディについて、2016年10月31日からワシントンD.C.にて開催された「BIS Update 2016」の内容も踏まえた内容になっております。

研修内容:
第1時限 米国再輸出規制の基礎(105分)
CISTEC 情報サービス・研修部 副主任研究員 小野純子 講師
【目次】
・米国輸出管理制度の全体像を理解する(森の部分)
・EARを理解する(木の部分)
・企業の業態別に何をどこまでやるべきかを理解する(葉の部分)

第2時限 再輸出管理の実務−規制品目リストの使い方/許可例外・許可要否等−(120分)
CISTEC 参与 新留 二郎 講師
【目次】
■米国輸出管理規則(EAR)の遵守事項
■再輸出許可要否の判定
  ◆CCLとカントリーチャートによる判定
  ◆規制対象品目に基づく判定
    ●米国原産品目
    ●米国製品組込品
    ●直接製品
    ●米国原産技術・ソフトウェア
■米商務省への輸出許可申請

第3時限 暗号規制の改正及び再輸出規制のケース・スタディ(75分)
株式会社神戸製鋼所 法務部コンプライアンス統括室 主任部員 福井 誠司 講師
【目次】
1. <暗号規制>
2. <再輸出規制のケース・スタディ>
2-1. EARの対象品目
2-2. 組込品
2-3. 組込比率の計算省略
2-4. カントリー・グループ

※会社名、部署名、役職は開催時点のものです。