EXPORT CONTROL NEWS

2017年2月

ご購読者の皆様へ

発行元: 日本機械輸出組合
貿易業務相談・研修室

発売元: 一般財団法人 安全保障貿易情報センター
情報サービス・研修部 広報研修課

日本版EXPORT CONTROL NEWS 廃刊のお知らせ

 拝啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素は「日本版EXPORT CONTROL NEWS」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

 さて、本誌は、1990年の創刊以来多くの方々にご購読頂いてまいりましたが、近年、購読部数が低迷し収支悪化を来しております。当組合といたしましても収支改善に向けて種々努めて参りましたが、より一層の購読者獲得が見込めない状況にあることから、今般止むを得ず、今年度末の発行をもって廃刊とさせていただくことと致しました。
 皆様の永年のご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、突然の廃刊のご案内にて大変恐縮ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

敬具

今後の予定

  1. 2016年度購読契約による最後の号となる、2017年3月号(2017年4月予定)の発行をもって廃刊といたします。
  2. 2017年度の新規購読のご案内は致しません
  3. Export Practitionerの購読を希望される方へ
    日本版EXPORT CONTROL NEWSは、米国のGilston-Kalin Communications, LLCが発行するExport Practitioner誌を翻訳し発行してきたものです。日本版EXPORT CONTROL NEWS 廃刊後の米国輸出管理情報入手元としてExport Practitioner誌ご購読にご関心の向きは、下記ウェブサイトにアクセスして下さい。 https://www.exportprac.com/

本件問い合わせ先
  日本機械輸出組合 貿易業務相談・研修室 電話 03-3431-9630

以上

 

EXPORT CONTROL NEWS <日本版> (定期購読)
発行元:日本機械輸出組合


■英文編集:GILSTON-KALIN COMMUNICATIONS, LLC(米国の輸出管理専門コンサル
ティング会社)
■日本版発行:日本機械輸出組合
■価 格:賛助会員:80,000円 (消費税込、送料別) 
      一般/大学会員:100,000円 (消費税込、送料別)
■発行回数・体裁: 原則的に月1回の発行・A4版 35ページ前後

<内容>
日本版「EXPORT CONTROL NEWS」は、米国の輸出管理専門コンサルティング会社GILSTON-KALIN COMMUNICATIONS, LLCが発行する、世界で最も権威ある”実務家向け輸出管理専門ニューズレター”「THE EXPORT PRACTITIONER」を翻訳・再編集した月刊誌として、1990年の創刊以来多くの方々にご購読頂き、高い評価を得て おります。
特に日本の読者向けに加えている注釈は、本文中の背景・用語の説明、現在迄の経緯等をきめ細かに詳しく説明し、一層理解し易い様に独自の工夫が生かされていま す。
毎月の掲載記事は、輸出規制の改正、法違反に対する刑事罰、その他政府関係機関の動きの他、様々な問題を洗い出しての分析、また各国政府関係者等へのインタビューから今後の動向を占うもの等、日本の実務家の皆様の関心・疑問に的確に答えるものばかりです。

 <最近の主な掲載内容>
  ・二重国籍/第三国籍者に関するITAR改正を考える(11.9)
  ・輸出者、USML−CCL移管案に幅広くコメントする模様(11.9)
  ・輸出者、品目移管案を歓迎しつつ、問題点を指摘(11.10)
  ・米エネルギー省、原子力関連輸出規制の改正を数十年ぶりに提案(11.11)
  ・米政権関係者、対イラン制裁の増加を予想(11.11)
  ・ワッセナー協約、法令遵守について積極的に助言(11.12)
  ・米政権、イラン中央銀行の制裁には至らず(11.12)
  ・下院外交委、イラン・北朝鮮・シリア制裁強化法案を可決(11.12)
  ・DDTCの仲介取引規則、外国仲介者のリスクを増大(12.1)
  ・商務省と国務省、品目移管に向けて規則案やコメントを続々発表−議会対策や組織変更も(12.1)
  ・産業界、USMLからCCLへの品目移管案を懸念(12.2)
  ・国務省と米議会、対イラン制裁で新たな動き(12.2)
  ・BIS、ライセンス・エクセプションMLXを新設へ(12.3)
  ・産業界、品目移管に関する規則案に懸念や要求示す(12.3)