実務能力認定試験

平成29年7月26日

安全保障輸出管理実務能力認定試験
『STC Associate 企業・団体試験』のトライアル実施のご案内

主催:一般財団法人安全保障貿易情報センター
安全保障輸出管理実務能力認定試験センター


 安全保障輸出管理実務能力認定試験の基本編に当たるAssociate試験につきましては、平成16年に初回を実施して以降、14年目を迎えましたが、この7月に第37回試験を無事終了することができました。合格者累計は29,691人にのぼりますが、ご利用の各社様では、単に輸出管理に直接携わる方々だけではなく、コンプライアンスの基本分野の一つとして位置づけて、部門横断的に多数の社員の方々に受験を促す事例も年々増えてきております。

 弊センターとしましても、今後もより多くの皆様に同試験をご利用いただき、輸出管理に関する基礎知識の習得、専門的な人材育成の強化のためのツールとしてお役に立つようなものにしたいと考えているところです。

  STC Associateにつきましては、東京・名古屋・大阪・博多での会場一斉試験にて実施してまいりましたが、上記の状況も踏まえ、その利便性を高めることにより、更に多くのご利用につなげることができればと考え、『STC Associate企業・団体試験』をトライアル的に実施することといたしました。

 このSTC Associate企業・団体試験は、他の資格試験等でも例があるように、企業・団体様のご希望に沿った日時や会場の設定が可能な“企業・団体単位で実施をする”新しい試みとなっております。

  改めて受験要項等はご案内いたしますが、事前にその概略をご紹させていただきます。従来の会場一斉試験に加えて、受験の機会を広げる企業・団体試験のご利用を是非ご検討ください。

企業・団体試験とは

  企業・団体単位で実施する試験
  ※「企業」には、グループ企業の社員の方を含めることができます。
  ※「団体」とは、業界団体、中小企業関係団体、独立行政法人、大学等を含みます。

  従来の試験と同じコンセプト、同等の資格試験
  (弊センターの試験監督者を派遣。交通費実費をご負担いただきます。)

  ご希望の試験日が設定可能(弊センターとご相談の上決定)

  受験料はトライアル価格として通常価格5,200円の10%引き

募集条件

  企業にあっては、経済産業省より輸出管理内部規程受理票及びチェックリスト受理票の交付を受けていること。団体にあっては公益的性格を有し、構成員、受験目的等が適切と認められるものであること(資格の悪用を防ぐための措置です)

  原則として受験者数は概ね40〜50名以上であること

  適切な試験会場の用意が可能であること (全受験者を1部屋で収容できる企業内の会議室等)

  受験者の出欠確認、試験会場の管理のため、利用企業・団体の責任者(最低1名)に立ち会いいただくこと


■詳細な受験要項、募集開始は9月上旬頃にHPにてご案内する予定です。ご不明の点等あれば、お問い合わせ下さい。周知が望ましい点は、受験要項に反映させるようにします。

■本年はトライアル実施のため、開催の企業・団体数には限りがあります。応募数、時期等によっては、ご希望に沿えない場合がございます。

お問い合わせ先:実務能力認定試験に関するお問い合わせフォーム