実務能力認定試験

平成28年度から
安全保障輸出管理実務能力認定試験(STC Advanced)の試験時間が
50分から70分になります!
 (なお、問題数に変更はありません。)       

 STC Advancedでは、輸出管理の実務で、よく問題になる法令上の論点を取り上げて、出題する予定です。STC Associateでは、扱っていない該非判定やEARの基礎からも出題していますので、輸出管理実務に近い認定試験です。

 平成28年度は、@平成28年6月27日(月)、A平成29年1月30日(月)に東京・名古屋・大阪で実施する予定です。平成28年6月27日(月)の試験の申し込みは、平成28年4月12日(火)より開始する予定です。

 

レベル

実務内容

対象者

STC Associate

(○×式の全25問)
試験時間45分

基礎

・輸出管理の基本的な制度(少額特例・公知の技術・キャッチオール規制・輸出管理内部規程)を理解している。

・新人担当者(海外営業部門、海外技術部門、輸出管理部門、大学等の管理部門)

STC Advanced

(主に3択の全25問)
試験時間70分

 

中級

・輸出管理の主要な制度(10%ルール・返送包括・輸出者等遵守基準等)を理解し、対応できる。
・海外メーカーに該非の問い合わせができる。
・該非判定の基本を理解している。
・EARの基本を理解している。

・2〜3年程度の担当者(海外営業部門、海外技術部門、輸出管理部門、大学等の管理部門)

STC Expert /
Legal Expert
(5択の全25問)

法令編は120分

上級

・輸出管理の全ての制度を理解し、実施運用できる。
・該非判定を実施できる。
・内部や関連会社、関連機関の指導や相談を受けることができる。
・EARの実務に対応できる。

・5〜6年目程度の担当者(海外営業部門、海外技術部門、輸出管理部門、大学等の管理部門)

※平成28年4月下旬に<STC Advanced>演習問題集の第2版を出版する予定です。